うちの七十二候話し・第六十七候

📷️ 岡山県岡山市南区

昨日は二十四節気の『 小寒 』 。明日は五節句の『 人日 』 。さらに雑節を入れていくと、かなりの頻度で季節を感じることになります。忙しや忙しや(笑)

さて本題の『 第六十七候・芹乃栄 ( せりすなわちさかう ) ⇒ まだ寒い中、互いに競り合うように伸びるセリが旬を迎えていく様 』 。セリは春の七草、明日の七草粥に入れる食材ですね。awa家ではスーパーで揃えますが (^^ゞ、子どものころ田んぼでセリやらホトケノザやら、祖母に言われて摘んだことがあります。本当に合っていたかどうかは疑問ですが(笑)

・・・ということで、写真はスズシロ=ダイコン。今日は雨だったので収穫はやめました。写真は11月に収穫したダイコンです。あるあるの股根(笑)まだ今年笑ってない方はどうぞ初笑いしてくださいませ~(笑)

うちの七十二候話し・第六十六候

📷️ 岡山県岡山市南区

一年を約5日ごとに分けて季節の移り変わりを表した『 七十二候 』というものがありますが、私には馴染みがなく、読み方がわからずパスしていました。それが、野菜を作るようになってから妙に気になりだして、今年は『 うちの七十二候 』として意識してみようと思います。

まず、『 第六十六候・雪下出麦 ( ゆきわたりてむぎいづる ) ⇒ 雪の下で麦が芽を出す 』ですが、麦はまだ栽培したことがなく、代わりに何か芽の出たものを探していたら、シャクヤクの芽が見つかりました。寒くても着々に準備はされています。このシャクヤクはマルチを戻し大きくなるのを待っていようと思います。

・・・そうこういっているうちに、明日からはまた次の候に。温暖化の影響で必ずしも当てはまるかどうかは定かではない昨今ですが、季節を感じながら過ごしてみたい一年です。