うちの七十二候話し・第六十九候

📷️ 岡山県岡山市南区

カラスとスズメの違いはわかりますが、鳥のことはさっぱりです (^^ゞ それでも、キジのオスはきれいなのでさすがにわかると思いますが、awa地方では見たことがありません。

なので、『 第六十九候・雉始雊 ( きじはじめてなく ) ⇒ キジの雄が「ケーン」と鳴いて羽を羽ばたくという求愛行動のこと 』だそうですが、ピンときません。ただ、気候に敏感な動物たちのこと。そわそわの季節の始まりってことですね。

うん?!それで最近毎日通って来るのか?写真のイケメン猫、「ニャウ、ニャウ」鳴きながら登場するので、うちの四姉妹は耳がピクピクします(笑)そうそう、写真の猫のようなキジトラのキジとは、メスのキジの模様に似ているからだそうで、今回初めて知りました。そんなことでキジを身近に感じた次第です。

うちの七十二候話し・第六十八候

📷️ 岡山県岡山市南区

awa地方、小寒を過ぎたら『 北風小僧の寒太郎 』が現れ、しばらく畑作業が辛かったですが、今日 ( 1月11日 ) は風がやみ、ずいぶん楽でした。意識してみると小刻みに季節の変化を感じます。

そんな中、『 第六十八候・水泉動 ( しみずあたたかをふくむ ) ⇒ 目には見えない地中の中の水がとけだし春に向かっている 』という季節になったそうですが、春の兆し?冗談じゃない!という豪雪地帯の方々もいらっしゃると思います。これから地上はもっとも寒い大寒を迎えるわけで、事故のないように目に見える春を待ちたいですね。