うちの七十二候話し・第六十六候

📷️ 岡山県岡山市南区

一年を約5日ごとに分けて季節の移り変わりを表した『 七十二候 』というものがありますが、私には馴染みがなく、読み方がわからずパスしていました。それが、野菜を作るようになってから妙に気になりだして、今年は『 うちの七十二候 』として意識してみようと思います。

まず、『 第六十六候・雪下出麦 ( ゆきわたりてむぎいづる ) ⇒ 雪の下で麦が芽を出す 』ですが、麦はまだ栽培したことがなく、代わりに何か芽の出たものを探していたら、シャクヤクの芽が見つかりました。寒くても着々に準備はされています。このシャクヤクはマルチを戻し大きくなるのを待っていようと思います。

・・・そうこういっているうちに、明日からはまた次の候に。温暖化の影響で必ずしも当てはまるかどうかは定かではない昨今ですが、季節を感じながら過ごしてみたい一年です。

投稿者: awa

📷 一年365日・毎日が photo×photo 📷 空好き・花好き・猫好き・気ままなフォトブログ 『 photo×photo=365 』の管理人です

「うちの七十二候話し・第六十六候」への2件のフィードバック

  1. 七十二候、知らんわ~。
    二十四節季で、限界(笑)
    温暖化の影響もあるけど、七十二候に見合った
    発見があるといいね♪

    1. awaは、盆暮れしかわかりませんでしたよ(笑)
      もともと中国からのもので、日本の気候に合わせたものと聞きました。日本ってそういう適応能力あるから、また変わるかもね。
      とりあえず一年頑張ってみます。多分、読み方は一年経ってもわからないままの気がしますが(^^ゞ

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