うちの七十二候話し・第二十候

📷 岡山県岡山市南区

ミミズ本体の写真はやめましたが、うっそうとスギナが茂る畑の下には数え切れないミミズが生きています。それを想像した方がゾッとしますね (^^ゞ

ミミズは『 自然の鍬 』と言われるそうで、黙って土を耕してくれます。ダーヴィンの研究によると石の上に数年ミミズを飼ってみると、そこには数センチの土ができたそうです。人にはできないことです(笑)

ミミズが活発に活動し始めるこの季節、気温も上がってくるということだそうで、いよいよ猛暑の夏がやってくるってことでもあります。夏乗り切らねば!・・・その前にたまってしまったブログも乗り切れるかしら? (^^ゞ